母の日の由来
母の日の由来は1905年までさかのぼります。
アメリカのウエストバージニア州フィラデルフィアに住んでいたアンナ・ジャービスさんのお母さんが亡くなりました。
アンナ・ジャービスさんは悲しみにくれながら「お母さんに対する感謝の気持ちを、生きている間にもっと伝えたかった」と後悔しました。そして「他の人には同じ思いをすることがないように生前にお母さんを敬う機会を設けたい」という思いから、母の命日にカーネーションを周りの人たちに配るようになりました。
やがてその活動は広がり、1907年頃には「母の日」を祭日にしようとする運動に発展しました。
そして1914年、ウイルソン大統領によって今の「母の日」が”あなたの最愛の母を敬いカーネーションを捧げなければならない日”として5月の第2日曜日を「母の日」として制定されました。
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